亡き愛犬との別れが辛い・・

家族同然の愛犬や愛猫が亡くなり、ココロにポッカリと穴が空いてしまう。仕事も手につかず、ため息ばかり。子供のころから成長を見守ってきた家族にとっては我が子を失う気持ちはとても辛いです。

でも、いつかは前を向いて歩いていかないといけません。私達の家族がどうやって愛犬の死を受け入れ、あの子の気持ちを知ることができたかをお話したいと思います。暫しお付き合いください。

私達が初めて迎え入れた家族チャコ

チャコは私の家族が初めてお迎えした犬でした。ネットでしつけや散歩の仕方を調べ、最初は飼うことに反対していた父が一番おもちゃを買ってくるようになるほど溺愛していました。

どんな時も、どこに行っても一緒だったチャコですが、13歳を過ぎたある朝、犬舎で嘔吐しているのを母が見つけ動物病院へ。

お医者さんは肝不全を起こしており、ここ数日が山でしょうと言われたときの家族の辛い表情は今でも覚えています。

ほぼ寝ずに看病した朝、チャコは今までの苦しい鳴き声は消え、私の手を舐めていました。もう起き上がる力もないはずなのに。。

頭をなでて上げるといつもの嬉しそうな顔を浮かべたまま眠るように息を引き取りました。

チャコのいない辛いペットロスの日々

それから私達の家は火が消えたように静かな家になってしまいました。

家族でまた新しい犬を飼おうかという話も出たのですが、失った悲しみが大きいのと新しい子を迎えるのは天国のチャコが悲しむということで無しに。

49日の夜、私の夢の中に現れたチャコ

気がつけば49日を迎えていました。その日、連日の仕事が忙しかった私は家に変えると食事も簡単に早めに就寝しました。

そして不思議な夢を見たのです。

広いお花畑の中にチャコいて「チャコ?どうしたの?」と私が声を掛けるといつものように尻尾をブンブン振りながら私の足元にすり寄ってきます。

でも、いつものおもちゃで遊ぶようなわけではなく、ずっと側にいるのです。私もそのお花畑に座り込んでチャコを撫でながらウトウトしてしまう夢でした。

目を覚ました時に布団にぬくもりが

ハッと目を覚ました時、もう朝になっていて私は自分が泣いていることに気づきました。

起き上がるとちょうど私の脇の当たりにできた丸い”跡”。そこはチャコが私が寝ている時によく寝ていた跡にそっくりでした。

チャコが伝えたかったことが知りたい

こんな体験は初めてだった私は、早速家族に話したのですがなかなか信じてくれません。

「考えすぎて夢に出てきたのでは?」と父に言われましたが、どうも何かチャコが伝えに来たとしか私には思えなかったんです。

私はこの夢の意味、チャコが伝えたかったことを知りたくてネットでいろいろ検索しました。

でも、ペットの気持ちを教えてくれるサイトなんてありません、ましてや亡くなった子です。

亡きチャコの気持ちを聞けた

半ばあきらめかけていたその時、ふと目に入ったのが電話占いという、電話で直接占い師さんにみていただけるサービスでした。

専門の占い師さんが霊感で、天国のペットの気持ちを教えてくれるということで最近話題になっているそうなんです。

実際に記事を読み進めていくと、そこには多くのペットロスを相談された方のメッセージが。

天国に旅立った我が子の気持ちを占い師さんに霊視してもらい、「話を聞いてもらい心が軽くなった」、「新しい子を迎える気持ちになった」と占い師さんへの感謝の言葉が綴られています。

 

私も思い立ち、亡き愛犬や愛猫の霊感の鑑定実績が多いと評判の電話占いヴェルニに相談することにしました。

500人もいる占い師さんの中で「ペットの気持ち」を得意とする方の自己紹介から、優瓜 (ユウリ) 先生に相談することにしました。

選んだ理由は鑑定歴21年もあってご経験が豊富なのと、占ってもらった方からのレビューが高評価だったからでした。

チャコからの大切なメッセージ

電話で優瓜 (ユウリ) 先生に今まで起こったことをお伝えすると、すごく落ち着きのある言葉でゆっくりをチャコのことを見ていただけました。

チャコがお花畑にいたのは天国に行く直前で、最後のさよならを言いにきたと。

そして、「今までありがとう」が伝えたかったそうなんです。

私は電話で優瓜 (ユウリ) 先生がいるのに涙が止まりませんでした。でも、優しく聞いてくださってすべての気持ちがすっと私の中で整理されていくような感覚でした。

電話占い

ペットロスを受け入れた私達

電話占いヴェルニさんで優瓜 (ユウリ) 先生から教えて頂いたことを家族に全て話しました。

お父さん、お母さんも最初は驚きましたが涙ながらに理解してくれ、チャコのことを忘れないようにと感謝の気持ちでいっぱいでした。

こうしてその後、新しい家族として今はケリーをお迎えして充実した日々を送っています。

ペットロスは誰かに聞いてもらうことが一番

もしあの時に、あの夢を見たままで行動しなかったら私達のペットロスは今もそのままだったかもしれません。

ペットロスは本当に辛いです、家族全員が辛い中、この気持を周りに聞いてもらうのは申し訳ない気持ちもあります。

でも、私は誰かの助け無しに前を向くことはできませんでした

そんな時、電話占いで前を向く道が開けたのは良かったと思っています。

特に電話で実際に優瓜 (ユウリ) 先生の「声」で聞くことができたことが安心に繋がっています。

ペットロスに悩んでる方、前を向く勇気が持てない方がいらっしゃったらぜひ、電話占いヴェルニさんを使ってみてほしいです。


 

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